2008年5月15日木曜日

絹さや

 
筋を取るでしょ。

頭? とシッポ? を折ってスーって。


筋を取るだけじゃぁ、旦那は満足しない。

『折口が綺麗じゃないから、斜めに綺麗に切って。』

はぁ。


料理は味だけじゃなく、見た目も大切。


だけどね、一個の絹さやに4回手間かけるんだよ。

『あ~、そうだね、よろしく♪』

はっ。



作る側から言えば面倒な作業。

たかが、絹さや。


食べる側になれば、なんか、美味しい気がする。

『手を掛ければ掛けた分だけ、美味しくなるんだよ。』



一個一個、筋とって、切ったの、月下っす。


絹さやの季節も、もう終わりだなぁ。

2008年5月7日水曜日

小磯物

今の時期、潮がいい。


磯遊びをしたお客さんが「おみやげ~」って小磯物を持ってきてくれる。

食べるとこは少ないが、出汁は良く出る。

鰹節や昆布とはまた違った濃厚な味噌汁が楽しめる。



問題なのは貝殻の処理。

草や野菜のように腐らないのだ。



アパート暮らしをしている時はやむなく不燃物のゴミとして捨てていた。

今はその辺に小石と称して捨てている。

捨てるほど石があって困っているのにね。



今年は自宅の冷凍庫が一杯になるくらい、いただいた。

どうしようかな。

海に捨てたら、不法投棄になるのかな?