2008年4月25日金曜日

役立たずなレシピ

料理のレシピはその通り作ればなんとか形になるでしょ。

コーヒーの淹れ方レシピだったら?



うちの店は注文を受けてから生豆を培煎して挽く。

ここまでは機械がやってくれるからいい。



問題はそこから先。



文章で書かれたレシピ通り淹れても、う~ん。

コーヒーの淹れ方のレシピなんて、数行。

内容的に難しいものではない。



だけどさ、月下が淹れると雑味がでる。



旦那は云う。「雑念が多いんだよ」

ん~にゃ、経験不足と分析した。



ねぇ、ブルマンで練習してもいい?

2008年4月17日木曜日

料理は化学?

旦那のレシピ通りに作る。

不味い訳ではない。

でも、微妙に味が違う。



同じ材料で、同じ調味料を使い、同じレシピなのに。

愛情だって変わらない(はず)。

でもさ、ビミョ~に違うんだな。

不思議。



知れば知るほど、「料理って化学だなぁ」って思う。

経験を重ね、知識を蓄えて、腕を磨かねば。



どうせ作るなら、やさしい美味しい料理を作りたい。



日々の努力じゃ!

2008年4月10日木曜日

ダイコンの花

風に揺れるダイコンの花は風情があって美しい。

畑でダイコンの花が咲いている、なんて熱心な菜園家から見れば怠け者の畑なのだが、うちんちはわざと咲かせる。


ダイコンの花は美味しい。

ほのかな甘味と風味。

丁寧にひいた出汁醤油に浸して食べると絶品である。


ダイコンの花は美しく、美味しい。

だけどね、全体像は・・・

やっぱちと見苦しいかな。